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戦闘力

氏名:YPK代表 。。。

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ども。
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2011年12月23日 00時00分(金)
ども。 ども。





























僕は丸山。11月の時点で12月は予定が手帳に書ききれないくらい詰まってる。
例の3連休だって埋まってる。
ただ彼女いない歴は年齢とほとんど同じ
それでもオンナに不自由したコトはない。60分7000円で毎晩逢える。
ちなみに。初体験は17歳の夏。初チュウも17歳の夏。15分13000円の淡い恋。
僕は愛する彼女達の為に仕事に明け暮れている。
もちろん。12月の予定はほとんど仕事。
僕にプライベートの予定がほとんどないのを判りきった上でほとんど押し付けられた。
僕は仕事場で新しい年を迎えます。
12月の休みは前もって指定してなんとか取得したたったの1日だけ。
12月23日が最後の休み。予定が詰まりまくってる。
なぜ23日かと言うと。相手の予定に合わせたから。
ぶっ飛んだ展開になりますが僕に先週彼女がデキました。
出逢いはシンプル。合コン。
人数合わせで無理矢理参加させられた合コン。
他人とのコミュニケーションに障害を抱えた僕は自己紹介以外一言も喋らなかったのに
何故か主催者を通じて番号を聴かれたとか言う展開。
しかも。参加した男全員がA判定を下した絶世の美女。
僕の評価としては60分7000円+指名料3000円+ドリンク2000円×TAX30%
で3分くらい横に座ってくれるレヴェル。夢なら覚めないで!ちなみに。名前は彩世さん。
コミュニケーションに障害を抱えた僕はメールすらもギコチナイわけでマトモな会話にはなっていない。
にもかかわらず。先日告白されて付き合うコトに。
僕の中に温めていたあんなことやこんなことがまさかの現実に!
ちなみに。彩世さん。仕事が忙しいらしく12月は休みがないんだとか。
けど。僕のためになんとか23日だけは空けてくれるらしいんです!
その日に向けてちょっと色々と妄想じゃなくてシュミレーションしながら眠ります!
世間一般では12月にはクリスマスってのがあってプレゼントを贈るのがしきたりなわけで
僕は彩世さんにプレゼントを贈ります!
ただナニを贈ればいいのかは解らないのです。
でも。サプライズでプレゼントなんてしてしまったらどんなに喜ばれることだろー。
そのあと。彩世さんが。いや。僕の彩世さんが。いやいや。。僕の彩世が僕にもプレゼントってな展開が見えてくるではないですか!
もちろん。おまいが欲しい。いや。。お前が欲しい!な展開。
ちょっと興奮が押さえ切れそうにないです。僕。
15分13000円の淡い恋を思えばプレゼントなんて安いもんじゃ。イったれブランドモノ!
23日が待ち切れません!
とりあえず。僕の彩世の為に僕は佐山と決別します!
さらば。愛ちゃん。もーこれからは君の御世話になることはないんだよ。
僕の彩世のために一滴たりともムダにはできないのさ!夢にも出てこないでね。
買い置きしてた鞘達もさようなら!僕には新しい鞘ができたのさ。


さて本日は12月23日。待ちに待った僕の彩世との初デート!
メールしながら行く所はだいたい決めてあるのでゴールまでの道のりはすでに見えてるのです。このミッションは間違いなく成功するであろう。
ただ。僕ちょっと限界です。
けど。急いてはコトを仕損じるですよね!ジックリ焦らずさり気なく夜を迎えたいですよね!
コミュニケーションの障害を乗り越えろ。自分!
そろそろ僕の彩世が来る頃です。あ。来た!
僕はやや前傾姿勢で出迎えるわけです。危ない!

まずは僕の彩世の希望で決まったイオン。
この田舎の中では一番栄えた所。だいたいなんでも揃ってる。
ま。実際マトモに入るのは初めてなんですけどね!
とりあえず。僕の彩世は買う気はないが見て回りたいんだとか。
かれこれ30分くらいは店内をうろついている。買う気もないのによくそんなに色々見れるなと少々関心。
そして。ひとつの商品の前でしばらく立ち止まり潤んだ瞳でそれを見つめてた。可愛い!!
ココで僕の優秀な煩悩。じゃなくて頭脳があることを閃きました。それと同時に口走ってた。二週間ぶりくらいに声出した。
『欲し…ぃのあ…たらど…れで、でも買てぁあげ…あげる…』
僕の覚えたての片言の日本語をすんなり理解し僕の彩世は嬉しそうにその商品を指差した。
ローマ字でヘルメスって書かれたブランドのネックレス。
そんなわけの解らんヤツでえぇんか。アッチにグッチとかあるのに。
価格も165000円とか…え?じゅ…*♀♂ぇん。声にならなかった。
少々金額には驚かされたが僕の彩世が嬉しそうにしてるから僕はなんだかキモチヨカッタ。
カード決済!来月タダ働きohイェー。電気ガスstop!
ペンダントトップにはでかでかとHのマーク。そんなにアピールしなくても僕はわかってる。
ちょっとおつゆが垂れそうです。
あとサプライズで用意してた10分の1の価格のネックレスはなかったことにします。

さて。ここらでご飯を食して勝負とイきますか。やっぱ腹が減っては戦はできぬ。
本来ならココでプレゼントを渡す予定だったのは言うまでもない。
まぁ。165000円分はシッカリ楽しませてもらうんでおっけぃナリぃ。
食事の最中に僕の彩世の携帯が鳴りまして。急に仕事になったとかならなかったとか。
僕の頭の中はすでに無双奥義中なわけでちょっと理解するのに時間を要した。
簡潔にまとめると今から仕事。続きはまた明日終わってからとか。まさかの寸止め!
僕はいきり立つ闘争本能を抑え震えながら僕の僕だけの僕の為の彩世を見送った。
僕はもー爆発寸前です。

次の日僕は仕事が終わってから僕の僕だけの彩世に連絡をした。
しかし。いくら待っても連絡が返ってこない。
あまりにもあれな僕はコミュニケーションに障害を抱えているにも関わらず電話をかけてみた。
電波の届かない…。泣いた。

けっきょく25日まで待っても連絡は来なかった。もー少し涙が零れた。
それでも僕は僕だけの彩世の携帯が壊れたかナニかのアクシデントなんだろうと思っていた 。いや。願っていた。
しかし。現実ってのは厳しいものでそんな妄想のような甘い話はないわけで。
彩世と言うオンナいや。彩世と言う名の小悪魔は毎年クリスマスになるとテキトーに冴えないオトコを捕まえてその美麗な容姿を武器に高額なブランドモノを贈らせてそのまま消え去るんだとか。
恐ろしいのが本人は一言も買ってとは言わないのに世の狂ったオス達はナニかを謙譲してしまうのだ。
あの潤んだ瞳に見つめられるとなぜか身体が硬直しYESとしか言えなくなるのだ。メデューサだよ!

僕は丸山。彼女いない歴=年齢。アマチェリ。お金の発生しない恋は未体験。
今宵も60分(7000円+指名料3000円+ドリンク2000円×人数)×TAX30%で3分だけお気に入りの子と遊んでいます。

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