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戦闘力

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2008年10月22日 00時00分(水)
ども。 ども。

えぇ。ナンダカンダで僕のブログ暦がもうすぐ二年です。
それを迎えるに中って相応しい記事とテンプレを準備していました。
この背景を書くのにかなりの時間を費やしました。
夏前から書き始めてやっと一ヶ月ほど前に出来ました。
TOP画に関しては原画を引用している為少々修正する程度で済んでラクでした。
そーゆーのを乗りこえて僕のブログ暦全てを込めたまさに集大成と言える記事ができました。

そんな本日はドラゴンボール好きの僕が史上最も愛した男
誇り高きサイヤ人の王子ベジータについて書きたいと思います。
とりあえず、長いです。興味の無い方は素通りして下さい。
たぶん、ヤムチャ天津飯クリリン等の記事より数段長いです。
なので、時間があれば読んで下さい。
ちなみに、記事製作に数ヶ月費やしました。
何の為??あくまでも自己満。








































ピッコロの魔貫光殺砲によりラディッツが死亡した後に彼は登場した。

ナッパ「ラディッツめ、死におった」
ベジータ「情けないヤツだ、まったく。」

そう言いながら何処かの宇宙人の腕を食べていました。
その後、彼はドラゴンボールの事に興味を持ち生涯戦闘を続ける為に永遠の若さと命を手に入れる為にナッパを引き連れて約一年懸けて遥々地球へと向かうのであった。
そして、午前11時43分東の都に彼は降り立った。
そして、迷う事無く地球上で最も戦闘力の高いヤツの元へ。

「しょせん俺達の敵ではない」

見つけるなり、

「よーしナッパ遊びに行ってやろうぜ!」

やってくるなり命懸けの戦いである中、

「ゲームだ」

と称し地球人達(ピッコロ、悟飯、天津飯、餃子も含む)とサイバイマンを戦わせるのであった。
しかし、天津飯に半殺しの目に遭った1匹のサイバイマンを何の躊躇も無くアッサリ消してしまう。

「俺は言ったはずだ思い切りやれとな・・・」

思い通りにならない者は消す。正にサイヤ人の鑑の様な存在である。
その後、それにビビッたサイバイマンは一匹のザコにシバかれやられそうになるが自爆して相打ちにする。これもベジータの圧力の賜物。
そして、笑いながら、

「そうそれでいい」
「オイ!汚いから片付けておけよ!!そのボロクズを!!!」

その後、サイバイマンが死滅しナッパが戦うことになるがあくまでも高みの見物を続ける。強さ故の余裕だろう。
そして、一人がたったの一撃で腕をがれるのを見て、

「ふん・・・もろいやつらだ」

その後、ナッパのエネルギー波の爆風で注意がそれている間にヒッソリナッパの背後に回った餃子に唯一人気付いていたのもベジータである。
その後、残された三人の地球人達が作戦会議を開くがそれを聴いていたベジータは

「いい作戦だ。健闘を祈るぞ」

と、まだまだ余裕全開である。
その後、ピッコロに「余裕だな。しかし、そうやってマヌケ面で笑っていられるのも孫悟空が来るまでだ」と、言われると、

「ナッパ、待てい!!!」

と、ナッパを呼び止める。そして、

「3時間だけ待ってやる」

と、これから自分を倒せるほどの実力者が来ると言われているのに待つと言う余裕。レベルが違い過ぎる。
しかし、ナッパは三時間も待てないと攻撃を開始しようとすると、

「ナッパ!!!!!俺の言う事が聴けんのかーーーーーーっ!!!!!!!!!!」

と、脅しをかける。それを聴いたナッパは本気で驚きながら動きを止める。地球人達が手も足も出ないほどの実力者のナッパの焦り様を観て段違いのレベルである事がハッキリする。
その後、3時間待って孫悟空が来なかったので戦いが開始される。
その時地球人側のハゲがナッパに向かってエネルギー波に似た攻撃を仕掛ける。それを観たナッパは大した事無いと判断するが横からベジータが、

「ナッパ避けろーーーー!!!!」

と、指示を出す。それを聴いたナッパは慌ててかわすが、その後地球人のハゲが繰り出した気円斬はナッパの背後の岩石を両断した。そして、

「あのバカめ、どーゆー技か見切れんのか」

見た瞬間にハゲの最高の技をどーゆー技か見切る事のできるレベル。
その後、孫悟空が駆けつける。

「わざわざ何しに来やがったカカロット、まさか俺達を倒す為などと言うくだらんジョークを言いに来たんじゃないだろうな?」

ナッパと戦う事になるが、怒りで悟空の戦闘力がグングン上昇するのをスカウターで確認しナッパに「カカロットの戦闘力はいくつになった?」と聞かれると、

「8000以上だ!」

と、スカウターを握りつぶした。
その後、ナッパがかなり苦戦を強いられている所で、

「愚か者め頭を冷やせナッパ!!!!冷静に判断すればとらえられんような相手ではないだろう!!」

と、冷静になれば見切れん動きではない。と言い切る。つまり、超高速で動く悟空の動きを完全に捉えていると言うこと。結局、

「俺が片付けてやる」

と、真打の登場である。
その間に残りの二人を殺そうとしたナッパが悟空の界王拳にやられ自分の前に帰ってくると、手を差し伸べ起こしてやるのかと思えば、掴んだ瞬間空中へ放り投げ、

「動けないサイヤ人など必要ない!!!!死ね!!!!!!」

と、希少価値の高いサイヤ人のナッパを何の躊躇も無く消してしまいました。利用価値のないモノは必要なし。
その時の気を感じた悟空は「なっ、なんて気だ・・・」「あいつの強さは思った以上みたいなんだ・・・」と、焦りの色を隠せずにいた。
その後、場所を移動し悟空と対決する事になるが、

「好きにしろ同じことだ」
「なるほどここを貴様の墓場に選んだわけか・・・」

と、余裕全開である。
名門出のエリートのナッパを瞬殺した悟空に向かい、

「くっくっく、喜ぶがいい、貴様の様な下級戦士が超エリートに遊んでもらえるんだからな」

と、未だ余裕を見せ付ける。

「努力だけでは超えられぬ壁を見せてやろう」

しかし、その言葉通り、圧倒的な実力差を見せ付けてくれる。
そして、界王拳を使わない悟空に対して、

「ナッパを倒した時はこんなもんじゃなかったはずだ」

と、悟空が界王拳を使うように煽りたてる。
そして、悟空はベジータが本気じゃないのに完全に負けてる事を悟り、界王拳を使う。が、

「くっくっく・・・今のが限界だとしたらとんだ期待はずれだぜ・・・」
「この俺が貴様の死に土産に見せてやろう・・超エリートのサイヤ人のパワーを・・・」
「終わりだ。カカロット」

と、言い、悟空に襲い掛かり悟空を追い込む。そして、強力なエネルギー波を放った。それを悟空がかわすと、

「いまのは、わざわざ避けやすくしてやったんだぞ…」

と、まだまだ遊び半分でやっている様子を覗かせる。
その後、悟空が無理をして3倍の界王拳で対抗してくると、

「俺は超エリートだ!あんな下級戦士に遣られる訳が無い!俺は宇宙一なんだ!!!」

と、自分に強く言い聞かせ実力を発揮する事となる。

「もうこんな星などいるもんか!!!地球もろとも粉々に撃ち砕いてくれるぞーー!!!!」

と、当初の目的である地球制服を無視し、ベジータ必殺のギャリック砲の構えをとった。そして、

「地球もろとも宇宙の塵になれーーーー!!!!」

と、もし、地球が宇宙の塵になったら自分も生きてられないのを省みず渾身のギャリック砲を放った。結果としては悟空が限界を超える4倍の界王拳でカメハメ波を放った為に撃ち返されダメージを受けることにはなるが、

「こうなったら醜くて嫌だが、大猿に変身してぶっ潰してやる!!!」

と、大猿に変身して悟空を嬲殺しにする。
ちなみに、サイヤ人は1700万ゼノと言うブルーツ波を目から吸収すると尾に反応し大猿になる事が出来る。大猿になると通常時のおよそ10倍の戦闘力になる。ブルーツ波ってのは太陽の光を反射した月が出す光線でコレが1700万ゼノを超えるのは月の大きさに関係なく満月の時以外は越えない。しかし、限られたサイヤ人だけパワーボールを使うことによって人工的に満月を作り出す事ができる。

「おっと、悪い悪い、ウッカリ踏んじまって足を潰しちまったようだな。へっへっへ・・・。じゃあ、今度はウッカリ心臓を潰してやろう」

人が苦しむのを観て楽しむ狂い方。流石は戦闘種族サイヤ人。Sの究極型。
その後、地球人生き残りのザコ達がこの異変に気づき駆けつける。
その時、悟空の息子が立ちはだかって来て、背後からハゲが気円斬で尻尾を切ると言う作戦に出るがアッサリコレを見破り何も見ずにかわす。
結果として、最初から一度も姿を見せていなかったヤジロベーの存在に気付かずに刀で切られるが。
その後、ザコ三人を一人で相手にすることになるが、ハゲを蹴り一発で撃破し悟飯もアッサリボコボコにする。
その後、悟飯に悟空が作った渾身の元気玉をぶつけられ死んだと思われてハゲに「墓ぐらい作ってやるかな?」と、言われると、

「貴様らの墓をか?今のは俺も死ぬかと思ったぜ」

と、かなりのダメージを受けてはいるがそれでもまだ立ち上がり相手を圧倒する。
最後に、急に尻尾が生えて大猿化した悟飯の下敷きになり致命的なダメージを受け引き返すがそれでも死にはしなかった。
個人的に、セルゲームの様に1対1の戦いなら地球人は全滅していたであろう。
その後、惑星フリーザに帰還したベジータは治療を受け完全に復活する。

「残念ながら尻尾までは再生できませんでした」
「かまわん。そのうちはえてくる」

確かに、今後一切生えてこなかったが、コレはサイヤ人の本来の力の大猿化なしでも十分誰にも負けないと言う言葉の裏返しだと僕は思う。
その後、地球へ向かう段取りをしている時にキュイに、自分より遥かに戦闘力が上のフリーザがナメック星にドラゴンボールを探しに行った事を教えられると、

「そうはさせんぞ!!!!アレは俺のもんだーーー!!!!!!!」

と、恐れるどころか、ジャイアンばりの怒りを露わにし、地球の事など捨て、すぐさまナメック星に駆けつけて行った。
そして、跡を追うようにキュイも着いて来るが、ナメック星に着くなり、戦闘になる。

「笑わせるなキュイ。貴様にこの俺が殺せると思うのか?待っててやるから早くきやがれ」

と、自分から動く事はせず、パシリを呼びつけるかのように余裕で出迎え

「面白い事を学んだ・・・・戦闘力のコントロールだーーーー!!!」

と、ザーボンのスカウターをふっ飛ばし「22000だと?アイツは18000がやっとだったのに」と、僅かの間におよそヤムチャ5匹分の戦闘力アップと先日の死闘の中で戦闘力のコントロールを覚えるという上達の早さ。まさに戦闘民族サイヤ人。
その後、アッサリと逃げ腰のキュイを躊躇無く爆破し、

「へっ!汚ねぇ花火だ」

と吐き捨てた。
その後、悟飯達を逃がしてしまい戻ろうとするドドリアを発見しいきなり攻撃し地面に叩き落し、

「よう、ずいぶん久しぶりだったな、ドドリアさんよぉ」

と、敵対してる筈のドドリアに堂々と接触した。フリーザ一味がスカウターを欲しているのを察すると目の前で踏み潰す。相変わらずのどSっぷり。

「フリーザはサイヤ人の底知れぬ可能性を恐れてる!!」

そして、アッサリ処分した。
その後、一つの村を発見しドラゴンボールを渡してもらえないとなると

「じゃあ死ね!」

と、譲歩する事は無くアッサリ、壊滅させドラゴンボールを奪い海の底へ隠した。

「よう、久しぶりだったなあ、ザーボンさんよ・・・ドドリアは俺が片付けさせてもらったぜ。次はお前さんの番だ!!」

と、ドドリアとの再開とほぼ同じセリフで接触。間違いなくセリフを考えるのが面倒だったんだ。
そのままの勢いでザーボンと対戦する事になる、序盤は完全にベジータが圧倒するが突如ザーボンが変身してパワーアップと言う予想外の出来事に瀕死に追い込まれるが死にはしなかった。

「このままではすまさんぞ!!お、俺はもっと強くなる!!」

その後、フリーザの命令で治療される事になるが、相手の想像以上の早さで回復し

「このオレの回復力をみくびっていたようだな!!!」

と、新型のメディカルマシーンごとアプールを殺し、ドラゴンボールを奪い逃走する。
さり気無くドラゴンボールを投げた時に自画自賛するほどのコントロールを発揮する。
その時、ドラゴンボールを抱えたハゲを目撃し追い駆ける事になる。
それを発見したザーボンも跡を着いて来るが先ほど遣られたにも関わらず、逃げずにハゲを追跡する。
そして、到着と同時にザーボンを迎え撃つ。

「逃げようなんて可笑しな気は起こさん方がいいぞ。その女も死ぬ事になる。」

と、脅しをかける。そして、ザーボンは今回はいきなり変身した状態で攻撃してくる。その隙を突いて逃げようとする地球人を見落とす事無く、

「そうはさせんぞ!!」

と、エネルギー波で敬遠する。あくまでも余裕な戦いを披露する。
その後、戦いが終盤に入り、

「サイヤ人は戦闘種族だ!!!!なめるなよーーーー!!!!!!」

と、ザーボンを殺した。
死ぬ間際にザーボンが手を組んでフリーザを倒そうと話を持ちかけるが

「おまえと組んだぐらいでフリーザをたおせるんだったら苦労はないぜ・・・」

と、キッパリ断った。
数時間前に敗れた相手に圧倒的勝利。恐るべきサイヤ人の成長力。
そのままドラゴンボールを奪い去り、その場を跡にした。
道中、悟飯と遭遇するがドラゴンボールのことには気付かない。
悟飯に悟空への伝言を言付けながら膝蹴りをぶち込む。とりあえず、一発は入れないと気が済まないみたいである。これだから狂犬は恐ろしい・・・
そして、倒れこむ悟飯の顔を踏み付けながら伝言を伝える。悪魔ですね。
そして、海底に隠してるボールを含め7個全て揃ったと思い隠してあるボールを捜しに行くと盗まれていることに気づき、怒りを全開にし追い駆ける事になる。
しかし、逃げられた後で気配を0にまでして潜まれていた為、ジックリ精神を集中し待つことにする。
そして、最長老の元へヒッソリと向かう悟飯とハゲが「ココまで来れば大丈夫」と、ベジータを甘く見た為に二人の気配をベジータが確認し猛スピードで追走した。
そして、二人を殺すために最長老の家に入ろうとすると、付き人のネイルが登場し、

「帰れ、中には入れさせんぞ!」

と言われると、

「死にたいらしいな」

と強気に出る。得体の知れない緑色の生物が相手であろうと関係ない。
その後、戦いに発展する前にギニュー特戦隊の気を察知し急ぎ

「俺を不死身にしろ!!!!」

と言い、不死身になる為ドラゴンボールの元へ向かう。
結局、ベジータより早くギニュー特戦隊がドラゴンボールの元に辿り着かれる。

「てめえ達なんぞにわたしてたまるか」

と、強気に出るも結局、全て奪われた挙句に戦う事になる。
その際、ギニュー特戦隊がジャンケンで戦う人間を決めているのを見て

「ゲームのつもりかよ・・・くだらねぇ 相変わらずふざけた連中だぜ」

地球で自分達もゲームと言っていたのは無しになっているようだ。どこまでも自己中心的である。
先ず、チビ二人がグルドと戦うのを観る事になるが二人が遣られそうになってグルドがハゲを串刺しにしようとした隙を突き首を切断した。

「殺し合いに汚ぇもクソもあると思うか?」

そして、

「てめえに言われちゃおしまいだ」

と、何の躊躇もせずにグルドを消し去った。
その後、今度はベジータ本人がリクームと戦う事になるが、やはり、戦闘力に大きな差がある為にボコボコにされてしまう。それでも、怯む事無く反撃し続けるベジータにリクームが本気の攻撃を仕掛けてくる。その時、悟飯がベジータをかばった。しかし、ベジータは

「余計な真似しやがって、間抜けめ、俺を助ける暇があったらリ何故攻撃しなかったんだ?お前達の甘さには反吐が出るぜ」

と、自分の身より攻撃の事を考える戦士らしさを見せてくれる。
ちなみに、この後、歯をボロボロにされたリクームが残りの二人も標的にし、ウジムシくんがたったの一撃で瀕死に追い込まれる事になる。そんな攻撃を何発も喰らいながらもベジータは立ち上がり続けていたと言うことである。
その後、孫悟空が駆けつけて救出される事になるがその時悟空はリクームとバータにトドメをささないが、ベジータは躊躇せずトドメをさした。

「てめえの甘さにはいつもながらヘドが出そうだぜ・・・」

流石は我らが狂戦士ベジータ。
その後、ジースがギニュー隊長をを呼び戻し悟空対ギニューの戦いが始まる。その時目先の戦いよりもあとの事を考えドラゴンボールの元へ飛び立っていく。
そして、仙豆で回復しただけあってアッサリとジースを気孔波一発で殺し

「非情になりきれんカカロットは超サイヤ人にはなれんがこのオレはちがうぞ・・・」

そのまま、チェンジにより悟空と入れ替わったギニューと戦う事になる。

「バカめ外見がカカロットなんで思い切って攻められんようだな。よーし、この俺が始末してやる!」

と、遠慮なく思い切りあっさりシバき、ギニューをもう一度チェンジしたいと思わせるほどの強さを発揮する。
その時、悟空が間にカエルを投げ込みギニューはカエルと入れ替わる事になり

「まぁ、いい 許してやるか お前のこれからの暮らしを思うと同情するぜ」

と、さり気無い優しさを垣間見せた。
その後、悟空をメディカルマシーンに放り込み、一休みしている間に悟飯とハゲがデンデを頼りドラゴンボールでピッコロを生き返らせた事に気付き怒りを露わにするが、
丁度、激怒したフリーザが到着する。
「絶対に許さんぞ虫ケラども!!!!! じわじわと弄り殺しにしてくれる!!!!!」
と、凄まじい勢いで襲い掛かってくる。
そして、フリーザを面前に置き、

「勝てる!!」

と、自信を持って発言する。
その言葉のとおり、フリーザが攻撃を仕掛けたのを防ぎきり、フリーザのスカウターをふっ飛ばし、「まんざらでたらめばかりではなさそうですね」と言わした後、更にベジータ節は続く。

「変身しろフリーザ!」

変身すれば更にパワーアップするのを身に沁みて解っているにも拘らずこの発言。
どうやら、我らがベジータはとんでもない力を手に入れてしまったようだ。
戦闘服を吹き飛ばしたフリーザの行動を一瞬変身と勘違いし高笑いするが、フリーザの予想外のパワーアップを目の当たりにし、

「ま…まさか…こ…こんなことが…」

と、一瞬焦るものの、エネルギー弾を撃ち込み、

「しめた!いい気になって油断しやがったな!まともにくらいやがった!!!」

と、全く戦意は喪失してなかった。
その後、第二形態のフリーザに一瞬でハゲが串刺しにされる。
それをデンデが修理するのを目撃し、ハゲに

「この俺を半殺しにしろ!!!!」

と、瀕死の状態から回復すればパワーアップするサイヤ人の特性を生かす為半殺しの目に遭うのを志願する。
しかし、デンデがベジータは悪と判断し、回復させるのを拒んだ為に一時気絶し戦闘不能となってしまう。
その間にフリーザが第三形態になり。「ひゃ」を連発した後にポケモンを超える第四形態へと進化した。
その後、ハゲ達の説得によりデンデがベジータを回復し、信じられないパワーを手に入れる。

「このクソガキが!!!」
「ぶっ殺されなかっただけありがたく思え!!!」


命の恩人であるデンデまで蹴り飛ばす狂犬ぶり。

「フリーザでもなんでもきやがれ!」

そう言い残し勇者は勇ましく戦地へ赴いた・・・・
第4形態のフリーザを前にし、

「今のうちにそうやってニヤニヤ笑ってろ!ここにいるのが貴様の最も恐れていた超サイヤ人だ!!」

圧倒的な強さを見せていたフリーザの最終形態を前にしてもベジータは変わらない。むしろ更なる自信が満ち溢れている。
確かに、誰も見えていなかったフリーザの攻撃に一人だけついていく事が出来ていた。彼は本当にスーパーサイヤ人になったのかもしれない・・・

「カカロットの出番はないぜっ!!!」

と、勢い良くフリーザに飛びかかる。フリーザはそれを素早く避ける。

「見えてるぞ」

と、避けたフリーザに追撃をかける。
しかし、フリーザのスピードはベジータの予測を大きく超えていた・・・
その差を感じたベジータは怒りの余り強烈なエネルギー波をフリーザ向けて発射する。
「この星ごと消す気か、ベジータ!!!」その威力に緑色が衝撃を受ける。
が、フリーザはそれをいとも簡単に蹴り飛ばしてしまう。
その後、力の限りを尽くしたベジータは最終的に心臓を撃ち抜かれ名誉の戦死を遂げる。


誇り高きサイヤ人ベジータ死す!!!


第一部
―完―

























スーパーサイヤ人となった悟空がフリーザを倒し一年と言う月日が経った・・・
孫悟空は地球に未だ帰って来ていない。
そこにフリーザ親子がやってくる。それをナンヤカンヤでトランクスが倒し、3年後の5月12日に人造人間が現れほとんどの戦士が殺される事を知らされる。その時、ブルマが今のうちに主犯のドクター・ゲロを倒せば問題ないんじゃないか?と言い出し、ヘタレのハゲがそれに乗っかる。

「そんな余計なことしやがったらテメェをぶっ殺すぞ!!いいな」

自分が殺されるかも知れないと聞かされた相手と戦う事を恐れない勇敢さ、戦士の心は死んでいない。

「カカロット。スーパーサイヤ人になったからっていい気になるな。この俺はそのうち必ず貴様を叩きのめしてみせる。サイヤ人№1はこの俺だと言う事を忘れるな」

そういい残しカプセルコーポレーションへ帰っていった。そして、ブリーフ博士に300倍の重力室を作るよう命じ、ブリーフ博士が驚くと、

「カカロットのヤツは100倍で修行をしたらしいな・・・たかがヤツの3倍だ」

と軽く言い切った。恐るべし精神力。

そして、3年の月日が流れ、決戦の時を迎えていた。
ベジータは集合場所に現れない。
今回の決戦には参加しないつもりなのか??
そんなはずがあるわけないと、ベジータ愛好家の皆さんは既に理解しているだろう。
我らがベジータはスーパーサイヤ人の悟空が半殺しの目に遭っている究極のピンチに現れた!!

「カカロットを倒すのはこの俺の役だ。テメェらガラクタ人形の出る幕じゃねぇ」

役立たずが心臓病で倒れた悟空を運んだ後、戦闘は再開された。
ヒーローは遅れてやってくる。その名言どおり我らがベジータはスーパーサイヤ人になって帰って来た。

「知りたいもんだ、人造人間でも恐怖に脅えるのかどうか・・・」

この言葉に込められた意味をベジータ愛好家の読者なら即座に理解できたであろう・・・
ベジータは圧倒的な戦闘力を身に付けていたのだ!!!
19号に一発入れられても、

「やはりそんな程度だろうな」

口を少し切ってはいるが全くダメージを受けていない。

「貴様ら痛みを感じないんだろ?ラッキーだったな・・・」

その後、猛烈なラッシュが続く。
そして、不意をつき19号がベジータの両腕を掴むと、そのまま相手の腕を引き千切った!
その狂った戦士に遂に19号が恐怖する。そして、一目散に逃げ出した。それに見かねた20号が加勢しようとすると、

「慌てるな!あいつを片付けたらてめえの相手をしてやる」

二匹とも粉砕する気満々だ。

「くらえ!コイツがスーパーベジータ様のビック・バン・アタックだ!!!」

名前に負けない破壊力。19号の首だけを残しその他を粉々に消滅させた。

「随分とエネルギーを吸い取られちまった・・・俺を倒すんなら今がチャンスだぞ。かかってこいよ」

この言葉でベジータに策があると騙された20号は逃げた。
その隙に仙豆食べ回復し20号を追いかける。
余談ではあるがこの時、先ほど19号に殴られた口の傷が左右逆になっている。

「貴様らは家に帰ってのんびりミルクでも飲んでやがれ」

一人で十分だと言う自信を見せ飛び立っていった。
そして、全員が後から追いかけ先に緑色が20号と遭遇し対決する事になる。
そして、劣勢の20号が逃げ際に17号18号の存在を明らかにしエネルギー波を撒き散らし退散した。
その時、飛行機で追いかけて来たブルマ達が危険に曝されるのをトランクスが助け、「何故、今アナタは助けなかったんですか?あなたの奥さんや子供でしょう?」と言われたのに対し、

「くだらん。俺はそんな事に興味は無いんだ。邪魔だすっこんでろ。」

相変わらずの冷徹ぶり。自分以外は邪魔者以外の何者でもない扱い。痺れるほどのどS。
そして、ドクター・ゲロの研究所に行って起動する前の人造人間を破壊する案が出ても、

「ふん。俺はそんな臆病な事はせん」

戦闘する意思は一切曲げない。
更に、悟空が復活するのを待てばと言われても、

「カカロットなど必要ない!」

一人で十分と自信満々。相変わらず、動けないサイヤ人は必要ない死ね!的思考。
そして、研究所を発見し、人造人間が始動している事を知り、ハゲが逃げようとするのを聴いて、

「そうするがいい。俺以外には手に負えんだろうからな」

例え三対一になっても構わない姿勢だ。
そーこーしている間に17号がドクター・ゲロを殺し。一同が生みの親を殺した事に衝撃を受ける中、

「別におかしなことじゃない。気に入らないヤツは誰であろうと殺すだけだ」

自分の目的のためならば親をも殺す発言。ジャイアンどころではない自己中心的性格。恐るべし狂戦士。
その後、人造人間が悟空を求め立ち去ろうとすると、無視された事に怒りを剥き出しにし、後を追おうとする。それを止めようとしたトランクスが立ちはだかると、ボディーブローを入れ強引に突破する。

「貴様らこれから何処へ行くつもりだったか聞かせてもらいたいな?」

孫悟空の所へと聞かされると、

「やはりそうか・・・だが、行くことはできんな。この俺が貴様らを片付けてしまうからだ」

殺人予告。

「おかしいか?今のうちだ。精々笑っておけ」

そう言ったあと、人造人間が喋ると、

「人形のクセにガタガタぬかしやがって粉々にしてやるぜ!」

と、逆ギレする狂犬ぶり。「今のうち」が極端に短い!!
18号と対戦する事になって、

「俺は女だからといって手加減はせんぞ!と言っても・・・人造人間だ。女じゃないか」

この数年後彼女と結婚するハゲがこの場に居なかったのがせめてもの救いでした。
そして、戦闘が開始されるとベジータの実力に17号が「ベジータか凄いやつだ。」と、ベジータの実力を認める。

「バラバラにしてやるぜ。二度と笑えないようにな。」

笑う暇すら与えなかったのは置いとくが、
そう言って放たれたエネルギー波は通行しているトラックを粉々に粉砕する。
それを見た18号は「今のは全然本気じゃなかったね」と察する。

「当たり前だ。俺が本気を出したら地球ごと消えちまう」

やはり、前回地球の戦闘で「もうこんな星などいるもんか!!!地球もろとも粉々に撃ち砕いてくれるぞーー!!!!」と言っていただけのことはある。
その後、戦いは続き、全員が駆けつける。
そして、
トランクスの「逃げましょう。ベジータさん」の問いかけにも

「また殴られたいか?」

たとえ息子であろうとも、立ちはだかる者は力ずくで抑えつけるみたいです。

18号の「逃げたきゃ逃げてもいいよ」のセリフにも、

「ジョーダンじゃない。これから一気にてめえらを片付けようって時になんで逃げる必要がある。言っておくがな、俺は地球人やナメック星人やカカロットと手を組んで戦うくらいなら、一人だけで戦って死んだ方がマシなんだ」

どんな苦境であろうと一人で乗り越える心構え、戦士の鏡である。
その後、疲れの見え始めたベジータを他所に18号は一切体力が落ちずにいた。そして、段々、二人の力に差がつき始め、ベジータが劣勢となる。遂に、ベジータが腕を折られると言う致命的なダメージを受けてしまう。それを見て、トランクスが飛び込み、全員(ハゲを除く)が加勢する。が、全員口ほどにも無くやられる。それを見たベジータは立ち上がり、腕は折れているがそれでも立ち向かおうとする。しかし、全員入り乱れての乱闘のため目測を誤り、飛び上がった所を18号に脚を掴まれ投げ飛ばされその後、気絶させられてしまう。
戦闘後、目を覚ましたベジータは怒りに打ち震え修行する為に飛び立っていった。
その後、セルの登場、悟空の復活などがあり、精神の時の部屋の存在を教えられ、一年間の修行に入る。
精神の時の部屋から出てきたベジータは「後悔する事になるかも知れんぞ」この言葉の通り飛躍的なパワーアップを遂げていた。
17号を吸収し飛躍的にパワーアップしたセルが18号を炙り出そうとしている現場に飛び込み堂々と真正面から立ちはだかった。
「わざわざ何しにきた?まさかこの私を倒しに来たなんて冗談を言いに来たんじゃないだろうな」と、どこかで聴いたようなセリフをセルが発すると、

「倒しに来たんじゃない。跡形も無いほどバラバラにしてやるんだ」

そして、臨戦態勢に入り、本気を出そうとするベジータを天界から目の当たりにした神コロ様は驚きを隠せずに居た・・・
そして、「え・・・?」と、驚くセルにボディーブローを浴びせ左フックを打ち込む。

「もっと真面目にやれよセル」

「少しはやれるらしいな・・」セルが襲い掛かる。それをアッサリ払い除け背負い投げ一本!!!
セルが本気になりベジータに殴りかかる。
殴られた後、「ニッ」と、笑いながらベジータはこう言った・・・

「やはり、この程度か・・・」

「バ・・・バカな・・・・貴様はベジータだろ!?ち・・・違うのか・・・!?」セルが驚き質問を投げかけて来たのに対しベジータはこう言った・・・

「ちがうな・・・」
「オレは・・・」
スーパーベジータだ!!」

その発言にビックリし、疑問を感じたセルが「スーパーベジータ・・・!?な・・・何だそれは!?」と質問すると、

「一々、説明するのも面倒だ!てめえで勝手に想像しろ」

と、自分から解りにくい事を持ち出したのにめんどくさい事は一切しない自己中ぶりをまたしても発揮する。
その後、完全に敵わないと悟ったセルが発狂し、「完全体になれさえすれば・・・」と、完全体になれば勝てるアピールをすると、
とりあえず、思い切り蹴飛ばした後、

「コレほどの歴然たる差があっても完全体になりさえすればこのオレに勝てると言うのか?」

と、興味心身で質問を投げかけた。
その問いにセルが「貴様となら間違いなく勝てるぞ!!」と答え、更なる飛躍を宣言した。
それを聴いたベジータはサイヤ人の闘争本能が燃えたのか

「ほう・・・」

と、笑みを浮かべる。

「楽しみにしているぞセル」

と、セルを行かせる。
それをトランクスが邪魔しようとすると跳び蹴りをブチかまし、またしても自分の思い通りにする為に他人・・・息子さえも力で抑え付けた。
そして、親子喧嘩している最中にセルが18号を吸収し、パワーアップするのを目の当たりにし喜びの表情を浮かべる。何処までも戦闘種族の血は絶える事は無いらしい。
そして、ハゲが一撃で半殺しの目に遭い⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピクしてるのを見て薄ら笑いを浮かべ、

「あんなカスみたいなヤツをいたぶって嬉しいか?」

「こいつは失礼した。では君が私のウォーミングアップを手伝ってくれるかな?」

「いいとも・・・」

と、フジテレビ正午の様な会話を交わし、戦いの火蓋は切られた・・・
完全体となったセルは予想外のパワーアップをしていてベジータは苦戦を強いられる事となる。
そんな中、ベジータが気を集中させセルに話し掛ける。

「セルー!いくら貴様が完全体になったと言ってもコイツをマトモに受け止める勇気があるかー?」
「ははーっ!無理だろうな!貴様は臆病者だーー!!」

と、セルを挑発し地球ごと消し飛びかねないほどの威力を秘めたファイナルフラッシュを正面から受け止めさせた。
その絶大な威力はセルの右半身を吹き飛ばし形勢が逆転したかに見えた。
しかし、ピッコロの血を引いているセルは再生能力を持ち合わせており元に戻ってしまう。
その結果セルに敗北。
その後、セルゲームが開催される。
サタン。悟空。悟飯の順に戦うことになる。ベジータに出番は無いのか?
そんな事を感じている中、セルは悟飯の真の力を見る為にセルジュニアに全員を襲わせる。
地球人の雑魚共は呆気なく半殺しの目に遭う。それでもベジータは互角の戦いを披露する。
そして、16号が踏み潰された事によりブチ切れた悟飯がセルを圧倒し勝利目前となった所でセルが爆発しそうになり悟空がこの危機を救う事になる。
世界に平和が訪れた!そう思った瞬簡にセルが舞い戻りトランクスを一撃で殺した。
それを見たベジータが逆上しセルに飛びかかっていった。
初めて見せた親の顔であった。
その後、ベジータの助けがあり、悟飯がセルを倒し、本当の平和が訪れた。

「くそ・・・カカロットめ・・・・!あんな・・・死に方しやがって・・・!」
「オレはもう・・・闘わん・・・・」

そう呟き飛び去っていった・・・・。





その後、八年と言う年月が流れ、天下一武道会が開かれそれに悟空が出場する事になる。
勿論、我らがベジータも出場する。
それに向けてトレーニングしている最中、トランクス(8歳)が横で超サイヤ人になるのを見せられ、挙句に、悟天も超サイヤ人になれることを教えられ、驚きの余り、

「まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな・・・」

と、こぼした。
そして、唐突に

「かかってこい」

嫌がるトランクスに対し、

「どうだ。オレの顔面に一撃だけでも喰らわせられたら遊園地に連れてってやるぞ」

長い年月を経て、戦士の牙は無くなってしまったのか??
狂犬は最早、飼い犬と成り下がってしまったのか???
その周囲の思惑を他所にトランクスがベジータの顔面に一撃入れる。
その次の瞬間・・・

「だあっ!!!」

と、気合一発カウンターがトランクスの顔面に突き刺さった。
どうやら狂犬の牙は健在らしい。
そして、泣きそうになるトランクスに向け一言

「な・・・泣くな!遊園地は連れてってやる・・・!!」

そして、時間は経ち天下一武道会当日を迎える。
悟飯が世間体を気にし、超サイヤ人禁止令を提案すると、

「ふん。そんなヤツ等はぶっ飛ばしてやればいい」

狂犬ぶりは変わっていない。
所変わって、少年の部決勝。
ベジータと悟空の息子同士の対決だ。
ややトランクス優勢。
トランクスが背後から悟天を羽交い絞めにする。勝負は決まりつつある。

「どうやらトランクスの勝ちらしいな・・・ふっふっふ・・・」

ベジータがご機嫌だ・・・
その直後、悟天が切羽詰って禁じ手の超サイヤ人になる。

「き、きたないぞカカロット!!!」

狂犬が吼えた・・・
その後、超サイヤ人になった上に左手を使ったトランクスが勝利を収めるのを確認し、

「はっはっは。おい!」

と、悟空の右肩を叩き、

「残念だったな。どうやらオレの息子の方が血統が良かったらしい。」

と、ご機嫌そうに自慢した・・・
その後、大人の部の試合を控え移動している最中に界王神に出会う。
ハゲ改め妻子持ちが「大した事無さそう」と訳の解らない発言をしている中、ベジータは何かを感じ取っていた。
それから、くじ引きが行われ、一回戦で悟空との対決が決定する。

「やったぞ!カカロットが相手だ!」
「待っていた・・・この時を待っていたぞ!!」
「オレがカカロットに勝利する日を!!!」

ベジータの闘争本能に火が着いた・・・
しかし、それを邪魔するかのように界王神が話を持ちかけ、挙句に着いて来いと言い出だし、悟空がついて行こうとする。
それに対してベジータは

「ふざけるなカカロット!俺達の対決はどうなったんだ?」

と、悟飯が襲われたのにも関わらず、悟空との対決を優先しようとする。
界王神が物凄く偉いと聞かされた後でもお構い無しに

「界王神だか何だか知らないが、あんなヤツのことはどうでもいい!」

相変わらずのジャイアニズム。神も仏もあったもんじゃない。
結局、悟空に言い包められついてく事になるが。
道中、魔人ブウの話を説明される。

「ふん・・・魔人ブウとやらが復活してこの世は終わりか・・・」
「そうはさせんぞ。このオレはあんな奴らには負けん」

そして、バビディの宇宙船に乗りこむ際、界王神に引き止められると、

「悪いな俺達はジックリと待つのが苦手でね」

狂犬に待ては通じない。
船内で相手戦士プイプイが登場しベジータが一番目に戦う事になる。
結果は勿論、圧倒的勝利。
その後、悟空がヤコンを倒し、悟飯がダーブラと闘うことになる。
その際、苦戦を強いられる悟飯を観て、イライラを募らせていた・・・
命懸けの戦いの最中ですら悟空との対決を熱望し

「こんなお遊びどうでもいいんだよ!!」

と、言い捨てる始末。
早く対決したいベジータの怒りは頂点に達していた。
そんな心の隙をつき、バビディがベジータを洗脳しようとする。
常人ならば完全に洗脳されてしまうが、プライドの高いベジータは違ったようだ。
悟空と対決する為だけに洗脳され、その他の命令は完全に無視である。
その甲斐あって悟空との直接対決が実現する。
本気を出す悟空を見て

「あの時の(セルゲーム)悟飯以上だな」と判断する。

そして、ベジータも本気になる。
それを見た悟空が「こりゃあ早く終わりそうにねぇな・・・」と呟いた。
ベジータは当時の悟飯を凌ぐパワーを身に付けナンバーワンに返り咲く時が来たのかもしれない・・・
二人の対決は信じられない力のぶつかり合いとなり、他の予想を遥かに上回る速度で魔人ブウを復活させてしまう事になる。
それを気にかけた悟空が戦いに集中しなくなったの理由に戦闘を中断し、背後から悟空を気絶させ、

「オレが出してしまった魔人ブウはオレが片付ける!」

と、男らしく自分でケジメをつける為に戦地へ赴いた・・・死を覚悟の上で
魔人ブウと戦いが始まるとややベジータが押し気味で展開するが、魔人ブウは不死身の様な感じで全くダメージを受けず人造人間戦のような展開になってきた。
そして、ベジータが窮地に晒された時、トランクスが飛び込みピンチを一旦脱出する。
そして、魔人ブウの倒し方を悟ったベジータが、

「トランクス・・・・ブルマを・・・ママを大切にしろよ・・・」

そう語りかけ、トランクス達に非難するよう促した。

「抱かせてくれ・・・・元気でな・・・・トランクス」

そう囁きトランクスの首元に手套を入れ気絶させた。
ピッコロに二人を連れて逃げるよう頼み、
一つ質問をする。

「オレが死んだらあの世とやらでカカロットに会えるか?」

ピッコロは言う。
「それは無理だ。お前は罪も無い人々を殺しすぎた。死ねば肉体は無となり魂も悟空とは違う世界へ運ばれる。そこで魂は洗われ記憶も無くしと新しい生命体に変えられる。」
それを聞かされ少し残念がるが意思は曲げず魔人ブウを討ちに捨て身の攻撃を繰り出す。

「さばだブルマ・・・トランクス・・・・そして・・・カカロット・・・・」

そして、ベジータは崩れ去った・・・
このシーンでたくさんの読者が涙したであろう。
ベジータの御陰で地球に平和が訪れた!!!

そう思った矢先に、魔人ブウはギリギリで再生してしまう。
その後、時間は経過し戦いは架橋を迎える。
ゴテンクスのフュージョンが解け、悟飯が駆けつけ、ゴテンクスが吸収され、悟飯が太刀打ちできなくなり悟空がポタラを持って駆けつける。
その時、閻魔大王が最後の切り札にとベジータの魂と肉体を残していた。
我らが狂戦士ベジータ復活の時が来た!!!
最後の希望が地球に駆けつける。
悟空が一歩早く到着。
その時、魔人ブウの力が弱まり、勝機が見え一瞬の隙が出来、その隙をついて悟飯までもが吸収されてしまう。
最大最悪のピンチだ。
その時、悟空が感じ取る。そう。我らがベジータの到着だ。
そして、ポタラでの合体を勧告されると、

「合体だと?ふざけるな。なぜオレが貴様なんかと・・・断る!」
「貴様と一緒になるぐらいなら消された方がマシだ」

この窮地ですら自分の思い通りにしようとする始末。
死んで尚、その性格は変わっていないようだ・・・
その後、悟空に説得され一先ず合体することにはなる。
合体して出来上がったベジットは信じられない強さだった。
悟飯まで吸収してありえないほどのパワーアップした魔人ブウが手も足も出ず赤子扱いを受ける。
それも当然であった。
老界王神は言う。
「あの二人じゃからここまでいけたんじゃい。あの世もこの世も含めて三本の指に入る達人の中の二人が合体したんじゃからの」
どうやらベジータはヒイキ目無しに三本の指に入る実力者らしい。
桁が違いすぎるようだ。
その後、吸収された仲間を救出するべくベジットがワザと吸収される。
魔人ブウの中に入ってバリアーを解いた途端に合体が解け、元の二人に戻る。
その次の瞬間ベジータは切り札のポタラを握り潰した(爆)
合体が解けたら死んでるベジータはあの世逝き。

「ふん・・・貴様と合体しているよりはマシだ・・・・」

死のうが自分であり続ける事に拘る誇り高き男。
その後、一番初めのキチガイに戻ったブウに地球が破壊される。
そして、ブウが復活する際に、一悶着起きる。
悟空がドラゴンボールの使用を認めさせる為に老界王神に知り合いの女の生写真を撮ってプレゼントする話を持ちかけている。
そのとき、ベジータは感付いてしまう。

「…カカロット その女とはまさかブルマのことじゃないんだろな?」
「や、やはりそうか!!貴様勝手に人の妻を!!!」
「自分の妻のをやりゃーいいだろ!!チチの乳の写真を!!」


・・・全宇宙の命運を賭けた決戦が始まろうとしている。
先ず、悟空が先に闘うことになる。
その間にベジータは悟り、

「がんばれカカロット!お前がナンバーワンだ!」

そう呟き、魔人ブウにトドメをさすよう促す。
が、魔人ブウを倒す為には約一分気を溜めねばならないと言う。

「一分間、オレがなんとかヤツを食い留める!!」

ベジータ対魔人ブウが開戦された。
やはり、自分で悟っていた通り苦戦を強いられる。
それでもベジータは踏ん張る。
そのとき、魔人ブウの中から悪くない魔人ブウが出て来てサタンを助ける為に闘うことになる。
ブウ対ブウ。
その間にベジータは閃き、宇宙1偉い界王神達にわざわざナメック星まで行ってドラゴンボールを集めてくるよう命令し、地球を復活させ元気玉の準備を悟空にさせる。
極悪人に含められず生き返ったベジータは狂犬ではなくなってしまったのか??

「たまには地球のヤツらにも責任を取らせてやるんだ」

この時にもベジータらしさを見せ付けてくれる。

「聞こえるか世界の人間ども・・!!!」
「さあやれ!手を上げろ!!」

ジャイアンもビックリな命令形。一種の脅迫です。
そう、まるで武装した強盗弾が店員に言うような・・・
その為か、地球人は言う事を聞かず元気は少ししか集らない。
地球の運命をこの男の一言に託しても大丈夫なのか!?
そうこうしてる間にデブのブウが死にかけになり元気玉の存在に気付かれてしまう。
ここでも勇敢な我らがベジータは勇ましくブウを食い止めに行く。
生き返ったとは言え、先ほど受けたダメージが回復していなくても関係ない。
そして、サタンの協力あって元気玉が完成する。
しかし、ベジータの体力は限界でその場を離れる事はできなくなっていた。

「バカヤロウ・・オレにかまうな・・・早くやっちまえ くそったれ!!!」

生き返ったばかりで、万事休すか!?
ブウが悟空に攻撃を仕掛ける。その隙をついてサタンがベジータを救出する。
奇跡が起きた。
魔人ブウは元気玉により完全に消滅し世界に・・・宇宙に平和が訪れた。

「ふん・・・てまどりやがって・・・」

最後までベジータらしかった。
ちなみに、この後、デンデに回復してもらうのだが
デンデが悟空に「ベジータの怪我を先に治してやってくれ」と言われ
「あ。はい!」と答えベジータの元に駆けつけるのだが、
その後頭部には冷や汗が出ていた。
そして、回復した後、ベジータが立ち上がった瞬間にデンデの顔が引きつっている事に気付いただろうか?
コレは間違いなくナメック星でのトラウマに違いない。

「このクソガキが!!!」
「ぶっ殺されなかっただけありがたく思え!!!」

デンデにの中で思い出したくない忌まわしき過去・・・。
ちなみに、生き残ったデブのブウに本気でトドメをさそうとしていたのは言うまでもない。

「どけ!!このオレがトドメをさしてやる・・!!!」
「今のうちに殺すのがベストだ!!わかったか バカ!!」
「さっさとどけ!!貴様も一緒に死にたいのか!?」


最後まで狂犬ベジータのままでした。
極悪人に含まれず生き返れたのが奇跡でした。


その後、十年の月日が流れたがベジータの外見は全く変わっていなかった。

「我々サイヤ人は戦闘民族だ 戦う為に若い時代が長いんだ」

この世が平和になっても戦う意志は折れていないみたいです。
その後、天下一武道会参加が決まる。
大会当日、
一回戦の相手がベジータに「死ね!」などと言った為に眠っていた狂犬の心が呼び戻された。
裏拳一発で遥か彼方に吹き飛ばし失神KO。
コレがベジータの最後の戦だ。



―完―

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まるでコメントのバーゲンセールだな・・・

長いから3回くらいに分けて読んだよ(・∀・)

>そう言いながら何処かの宇宙人の腕を食べていました。
まずこれはホントに謎(・∀・)確かナマで食べてたような(;^ω^)雑食?

>希少価値の高いサイヤ人のナッパを何の躊躇も無く消してしまいました。
生き残ってるサイア人ってこの時点で5人とかじゃなかったっけ?(´;ω;`)ブワッ

>ザーボン
ザーボンは結構強かったな(・∀・) イケメン→(;^ω^)になったら戦闘力が格段にあがるんだよね^^ベジータ様も初めはフルボッコだったお^^

>ここにいるのが貴様の最も恐れていた超サイヤ人だ!!」
勘違い(´;ω;`)ブワッ というかフリーザさえも超サイヤ人は金髪になることを知らなかったんだね。

>「さばだブルマ・・・トランクス・・・・そして・・・カカロット・・・・」
そして、ベジータは崩れ去った・・・
このシーンでたくさんの読者が涙したであろう。
このシーンは全俺が泣いた(´TωT`) あのベジータが地球を守るなんてね(´;ω;`) しかし自爆技って結構ダメージに幅があるよね^^; セルの自爆は海王星をコナゴナにしたけど、ブゥVSベジータの時は、セル<ベジータのはずなのに、ベジータの自爆で大地が少し削れるくらいって・・・

>「がんばれカカロット!お前がナンバーワンだ!」
このセリフは悲しかった(´;ω;`)ベジータ様は超サイヤ人3にはなれなかったんかな?

とりあえずベジータ様に対する愛はディスプレイ越しに伝わってきたよ^^
うん、長かったww
まさかこれだけの量とは(笑

私いつもべジータって聞くと
あの緑色のやつを思い浮かべてしまうが・・・
あれはなんなんだ??
あれがピッコロなのか??ww
新垣さんへ
>長いから3回くらいに分けて読んだよ(・∀・)
わざわざありがとう(´∀`*)ウフフ

>>そう言いながら何処かの宇宙人の腕を食べていました。
>まずこれはホントに謎(・∀・)
まぁ。色んな星を征服して回ってたんやし、
何でも食えるくらい強くならんと生きてけやんかったんちゃう??

>確かナマで食べてたような(;^ω^)雑食?
生っぽいな。
悟空もそーやけど、サイヤ人は何でもイケるんじゃね??

>>希少価値の高いサイヤ人のナッパを何の躊躇も無く消してしまいました。
>生き残ってるサイア人ってこの時点で5人とかじゃなかったっけ?(´;ω;`)ブワッ
既にラディッツが死んだあとなんで悟飯含め
この時点では4人です( ^ω^ )ニコニコ

>>ザーボン
>ザーボンは結構強かったな(・∀・) 
当時の地球人やベジータ達は手も足も出ないレヴェル。
戦闘力にしてだいたい2万~2万2千
変身後は4万前後予想。

>イケメン→(;^ω^)になったら戦闘力が格段にあがるんだよね^^
密かに変身型の宇宙人でした。
変身後のザーボンさんはバケモノそのものでした(´;ω;`)ブワッ

>ベジータ様も初めはフルボッコだったお^^
変身前は圧倒的だったものの変身後一瞬で形勢が逆転されました。
ちなみに、二戦目も油断さえしてなければ僅差の戦いになってたと思われます。

>>ここにいるのが貴様の最も恐れていた超サイヤ人だ!!」
>勘違い(´;ω;`)ブワッ 
惜しかったんだよ!!!!!!
ネイルと融合したピッコロ以上やったし
戦闘力にして数百万まで到達してるハズなんだ。

>というかフリーザさえも超サイヤ人は金髪になることを知らなかったんだね。
伝説でしかなかった存在やからね。
誰も見たこと無かったんよ。多分

>>「さばだブルマ・・・トランクス・・・・そして・・・カカロット・・・・」
>そして、ベジータは崩れ去った・・・
>このシーンでたくさんの読者が涙したであろう。
>このシーンは全俺が泣いた(´TωT`) 
このシーンは俺どころか全宇宙が涙したはずだ(´;ω;`)ブワッ
マジカッコいいよベジータウワァァァァァァ。・゚・(ノД`)・゚・。ァァァァァァン!

>あのベジータが地球を守るなんてね(´;ω;`) 
地球の為じゃなく家族を守る為なんだ。
結果としてそれが地球を守ることに繋がった(´Д⊂グスン

>しかし自爆技って結構ダメージに幅があるよね^^; 
>セルの自爆は海王星をコナゴナにしたけど、
>ブゥVSベジータの時は、セル<ベジータのはずなのに、
>ベジータの自爆で大地が少し削れるくらいって・・・
コレはアレじゃね??力の向ける方向じゃない???
一点集中型と拡散型的なね。
地球ごと破壊する気なら自爆とかしやんでも、
エネルギー波一発で木っ端微塵だよ。
あのセル戦のファイナルフラッシュがイイ例。

>>「がんばれカカロット!お前がナンバーワンだ!」
>このセリフは悲しかった(´;ω;`)
ココは個人的にジーンってきたなぁ。
なんか男らしく潔いって感じでね

>ベジータ様は超サイヤ人3にはなれなかったんかな?
ベジータはセル戦後の空白の八年間鍛え続けたけど、一定の壁を超えれんかって、バビディを利用して当時の悟飯以上のパワーを手に入れたけど、それ以上の所に悟空が到達してた。
その壁の向こうが超サイヤ人3.

>とりあえずベジータ様に対する愛はディスプレイ越しに伝わってきたよ^^
今後とも、ベジータ愛を全身全霊表現していこうと思います。
わざわざコメントありがとう。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ともよんへ
>うん、長かったww
やろなぁ(´∀`*)ウフフ
個人的に過去最長の記事やもん。

>まさかこれだけの量とは(笑
コミック17巻~42巻までが詰まってるからさヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
記事製作に数ヶ月かけたよ。

>私いつもべジータって聞くと
>あの緑色のやつを思い浮かべてしまうが・・・
>あれはなんなんだ??
>あれがピッコロなのか??ww
ヾ(・∀・;)オイオイ
そんなレベルなんかよ(;・∀・)
緑=ピッコロって小学校で習うやろ?(;・∀・)
うちの背景のお方がかの有名な誇り高きサイヤ人王子ベジータ
覚えといてください(´∀`)9 ビシッ!

こんな腐った記事でガタガタぬかしやがって!!

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ボケろ ウンコ
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極秘 超ベジータ様にだけ見せる
 

トラック後退カカッテコイ!щ(゚Д゚щ)


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